中央線快速電車   新宿・高尾方面
準特急 かいじ121号  山梨市 21:53 9両
快速           吉祥寺・武蔵境 21:56 10両
この列車の停車駅は新宿・立川・八王子・上野原・大月・塩山・山梨市です。石和温泉・甲府にはまいりません。この列車は乗車券・定期券のほかに特急券が必要です。
お知らせ
本日もお越しいただきありがとうございます。現                                    [ご案内]列車撮影の際は黄色い線より内側で安全に撮影しましょう。                                                                  

2011年01月08日

またまた接近放送変更 信濃町Ver

最近は忙しいこともあり、更新が遅くなり申し訳ありません。

お詫びとして、来週月曜日に役に立つかもしれないことを書いておきます。
2010=2×3×5×67 

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こんな記事を誰も求めていないようなきもしますが、中央緩行線(通称・中央総武各駅停車)信濃町駅での接近放送が変更となりましたので、音声とともにお知らせいたします。


ちなみに、あまり聞きなれていない私にとって放送内容の変更に気づくレベルなので、接近放送変更がどのような意味合いを持つのかは不明です。最近「大久保・千駄ヶ谷・四ツ谷」などでの総武線沿線の常磐ATOS変更が図られているので、その一環かもしれません。

変更箇所:中央総武緩行線信濃町駅1番線(秋葉原・錦糸町方面)接近放送
変更内容:「次は四ツ谷に止まります」(計3回)の追加。
詳細:接近放送W方式(?)は変更なし。1度目は追加部分を1回、2度目は追加部分を2回繰り返す。以前の場合から3回分を増やしたため、到着までの時間の余裕はほとんどなく、接近放送と到着の駅名連呼がつながるような形になっている。

<音声>

※mp4をmp3に変換するため、簡易的にiPhoneで再生しながらボイスレコーダーで録音しているため、音質が悪くなっていますのでご了承ください。


<感想>
 前回、このような記事を書かせていただいたのは四ッ谷駅の接近放送変更時。10両の列車しか来ないにもかかわらず、「この列車は10両です」のフレーズが追加されたのは記憶にも新しいだろう。今回の変更も良く分からない。全列車「四ツ谷停車」なのにもかかわらず、「次は四ツ谷(ry」をわざわざ言わなくてもいいはずではないか。それも、なぜ2回目は2回繰り返すのだろうか。
 そのようなことはさておき、最近総武線のATOSがずいぶん変化した。「千駄ヶ谷(駅名連呼なし)→信濃町(次駅放送)→四ツ谷(両数放送)」という、違うパターンの接近放送の駅が3駅連なるのも面白いかもしれない。




<接近放送文>
信濃町1番
「♪ATOS音♪ まもなく1番線に各駅停車<行先>行きがまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください。次は四ツ谷に止まります。    ♪ATOS音♪ まもなく1番線に各駅停車<行先>行きがまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください。次は四ツ谷に止まります。次は四ツ谷に止まります。    信濃町、信濃町。ご乗車ありがとうございます。」

※四ツ谷3番
「♪ATOS音♪ まもなく3番線に各駅停車<行先>行きがまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください。この電車は10両です。    四ツ谷、四ツ谷。ご乗車ありがとうございます。」


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メロディーポートより
・信濃町駅は1月5日付近に変更。この他に「中央線の東京方面は御茶ノ水駅でお乗りかえです」が流れるそうです。2回目に繰り返されるという表現をしましたが、「♪ATOS音♪ まもなく1番線に各駅停車<行先>行きがまいります。危ないですから黄色い線までお下がりください。次は四ツ谷に止まります。」「次は四ツ谷に止まります。信濃町、信濃町。ご乗車ありがとうございます」という2津の別れた放送が、つながって聞こえ、連続で放送したということになったそうです。表現が一部不適切だったことをお詫びします。

・西荻窪駅のATOSが常磐ATOSに変更されたそうです。まだ、確認していませんが、始業式周辺に西荻窪駅に訪問して確認しようと思います。
posted by 総武各停 at 23:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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